レンジローバー ヴォーグ、オートマ修理|世田谷工場ブログ|外車・輸入車のオートマミッション・パワーステアリングの修理(リビルト)専門

レンジローバー ヴォーグ、オートマ修理

2018/10/01

今日は、台風24号も去り、台風一過で久しぶりの快晴🌞

今度は🌀25号も発生していて心配ですね😓

今回はレンジローバー ヴォーグのオートマ修理です。

5.0ℓエンジンのこの車輌は、ZF製の6速ミッション(6HP28X)が搭載されています。

走行中にリンプホームモード(エマージェンシモード)になるという症状で入庫しました。

テスターでエラーメモリーを確認したところ、機械的故障の内容が入力されていましたので、早速オートマを外します。

このオートマは4輪駆動なので、取り外したオートマから先ずはトランスファーを外します。

オートマの部分を分解、各パーツのクリーニング、各部の点検をして不良ヵ所の部品、消耗品、

変更部品などを交換。

各部のクリアランスなどを調整しながら組み立てていきます。

組みあがったオートマは、テストベンチでシュミレーションテストをしてから車輌に取り付けます。

テストで油圧テスト、変速テストを行い、全てメーカー規定値に有ることを確認します。

トランスファーと、オートマをドッキングして車輌に取り付けます。

取り付けが完了したら、高速道、一般道と色々なシチュエーションで試運転をして、ATFの量を調整。

オイル漏れ等が無いか確認後、お客様にお渡しします。👍

DELでは、お客様に愛車を長く乗り続けて頂ける様、ご予算に応じて色々なパターンでお見積りを提示させて頂いております。

オートマが壊れたからと言って諦めずに、一度ご相談ください。🙇