ポルシェ996 ATF漏れ修理|世田谷工場ブログ|外車・輸入車のオートマミッション・パワーステアリングの修理(リビルト)専門

ポルシェ996 ATF漏れ修理

2021/03/19

ポルシェ 996のATF漏れ修理でご入庫です。

エンジンとミッションの合わせ面辺りからのATF漏れを確認したので、車輌からオートマを取り外します。

なかなか大変な作業なんです😭

分解前にテストベンチで漏れの箇所を特定します。

オートマ側からのATF漏れを確認したので、分解します。

ATF漏れにより、ATFの量が不足している状態で走行していた為、全て分解して各部品の点検をします。

脱着作業が大変な為、その分工賃も掛かるので後々の事も考慮し、現在漏れていない所のオイルシール、ガスケット、O-リングも交換します。

組み立てたオートマをテストベンチで再度確認。

1時間以上回してもATF漏れが無い事を確認して車輌に取り付けます。

さらに走行テストをして最終チェックします。

今回は、オートマを取り外さないと修理できない所からのATF漏れでしたが、取り外さず修理できる場合もあります。

その場合は工賃も大幅に安くなります。

ATF漏れで、「オートマ交換だね」と言われたら、とんでもない見積り金額を提示されるので、お問合せ下さい。