設備紹介|外車・輸入車のオートマミッション・パワーステアリングの修理(リビルト)専門

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コンパクトテストベンチ(乗用車用ATテストベンチ)

欧米高級車AT完全リビルト

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リビルトのスタートは言うまでもなく分解と洗浄です。ATにとって埃が極力少ない分解室で作業が進みます。

AT1基あたり点検箇所は約150ヵ所以上。

例えば、クラッチの焼け具合をレベルによって判定し、オイルポンプやプラネタリーギヤの当たり面などを細かく確認します。

photo02むろん、クラッチプレートやディスクなどの消耗品は全点新品に交換します。
組み付け後は、専用のギヤシフトコントローラーとテストベンチで一基ずつ実走行同等の性能確認を行っています。

 

 

ギヤシフトコントローラーとダイアグノシス

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ZFミッション用、ベンツ・ミッション用、ワーゲン・ミッション用・汎用など、各種ギアシフトコントローラーを完備しています。

バルブボディー

バルブボディーテスター

photo04バルブボディASSYに問題があると思われるものは、全品トランスミッションに装着前に単体テストを実施して合格品のみトランスミッションに装着し、不良発生を未然に防いでいます。
・Answermatic社製 1台

 

 

 

 

 

photo05バルブボディの分解チェック。各バルブやスプリングの自由長などを測定基準内に入っていないものは新品に交換される。

 

 

 

 

 

MVモジュレーションバルブテスター

photo06電制のVBにはPWMソレノイド・バルブが装着されています。各バルブへの規定油圧、規定電圧、規定電流、パルス信号を確認します。メーカー指定の性能確認には必要不可欠なテスト機器です。

・MVモジュレーションバルブテスター 3台

パワーステアリング専用テスター

photo07デルオートでは、ラック&ピニオン式とボールナット式の双方をリビルトしています。パワステのギヤボックスは細かなパーツの集積であり、シビアな部分が少なくありません。中でも、電子制御を用いた速度感応タイプはハイドロリックのため、「勘を頼りに」というわけにはいきません。
デルオートのステアリング・リビルトでは、メーカーの品質基準にのっとって行い、1000分の1ミリ単位を詰めていきます。
ステアリング・テストベンチは、エクスターナルリークの確認ができることはもちろん、インターナルリークもチェックできる「優れもの」です。

・ZF社製 1台

photo08ボールナット式のパワステアリングギアも完全リビルトしています。

 

 

 

 

 

photo09ラック&ピニオン式のパワステ。メーカーの品質基準に則ったラックシャフトリビルト方式で耐久性の高いお客様の満足のいく商品としています。

トルクコンバーター

トルクコンバーターリビルティングシステム

photo11ロックアップクラッチのトルクコンバーターにも対応したリビルディングシステムです。TCを切開し内部不良を確認後、消耗品等も交換し溶接します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルクコンバーター洗浄機(最新ロックアップクラッチ機構対応)

photo12トルクコンバーター内部のロックアップクラッチピストンが、旧タービン移動型タイプから変わったため、旧型の洗浄機ではクリーニングできません。また、一般的な洗浄油ではロックアップクラッチを損傷する可能性が大です。デルオートでは、新型ピストンタイプに合わせてデザインした洗浄機を使用しています。

・トルクコンバーター洗浄機 BETTER社製 2台
・トルクコンバーター洗浄機 MINK社製 1台
(最新ロックアップクラッチ機構対応)

大型トランスミッション試験機(大型車両用ATテストベンチ)

photo14大型車両(トラック、バス、建設機械)に搭載のZF社製MT、AT及びアクスルのリビルトをしています。乗用車ミッションのリビルトで培った繊細な技術を活かし、質の高いサービスをご提供しています。

photo13バス、トラック、特殊車両に搭載されているTM用に自社開発したテストベンチです。テスト項目は性能試験、可変電流バルブ試験、リターダー試験、オイル流量試験など。